製品サポート

よくいただくご質問

お客様からよく頂くご質問ををQ&A形式にまとめて掲載しています。

シリーズ 全製品
Q 製品の購入方法を教えてください。
A 製品のご購入については各地域の販売店、通販サイトを通じてご購入下さい。
シリーズ オートニクス商品
Q オートニクス商品の購入方法、納期、テクニカルサポートについて教えてください。
A オートニクス商品の購入方法、納期、テクニカルサポートについては下記の専門チームまでお問い合わせ下さい。

〒105-0004
東京都港区新橋4丁目24−11
マルヤス電業㈱ オートニクス東京営業所
TEL:03-6435-8380

FAX:03-6435-8381

シリーズ 全製品
Q マルヤス電業製品について相談したのですが?
A マルヤス製品についてのご相談は問い合わせフォームからご相談下さい。
シリーズ Aシリーズ・Y・QSL・RSLシリーズ・BLRシリーズ・工業用端子台
Q UL認証は取れていますか?
A UL認証を取得しています。詳しくは規格認証・適合情報をご確認下さい。
シリーズ Aシリーズ
Q CCC認証は取れていますか?
A CCC認証を取得しています。詳しくは規格認証・適合情報をご確認下さい。
シリーズ 全製品
Q 製品を輸出するので非該当証明書が欲しいのですが?
A 非該当証明書についてはこちらからご依頼下さい。
シリーズ Aシリーズ
Q AC/DC全電圧タイプの表示灯と照光式押しボタンスイッチに極性はありますか?
A 極性はありません。どちらの端子にも結線いただけます。
シリーズ Aシリーズ
Q 表示灯・スイッチ類・廻り止めの方法について教えてください。
A スイッチを取り付ける扉面に廻り止め加工を実施してください。加工寸法についてはファイルをダウンロードください。なお、ファイルに記載された加工寸法は理論値で計算し設定しております。スイッチは成形品ゆえに誤差がありますので、穴加工時は、公差の最小値~公差中央値までの範囲に収まるよう加工することをお勧め致します。また、板厚は厚めに設定してください。(板厚2mm推奨)
シリーズ Aシリーズ
Q スイッチに付属している接点に黒色と赤色がありますが、何が違うのでしょうか?
A 黒色の接点は押したらONとなるA接点(NO接点)です。赤色の接点は押したらOFF(NC接点)となるB接点です。
シリーズ Aシリーズ
Q 電球引き抜き工具の使い方を教えてください。
A 電球の引き抜き工具の使用方法について下記の画像をクリックして使用方法をご確認下さい。

シリーズ Aシリーズ
Q 非照光・照光式セレクタスイッチの2ノッチ・3ノッチの接点構成表を見たいのですが?
A 接点構成表はこちらから確認できます。
シリーズ Aシリーズ
Q スイッチの接点にHC接点とJC接点と選べるようになっていますが、何が違うのでしょうか?
A 写真①のようにHC接点は1方向からの配線になります。密着取付けを行う際、JCコンタクトユニットより狭い間隔での取付けが可能な接点です。


写真①

写真②のようにJC接点は2方向から配線ができ、渡り線などを配線する際に便利な接点です。ただし、密着取付時は製品間隔を十分保って取付けて下さい。

写真② 

シリーズ Aシリーズ
Q 接点構成を間違って購入したので、接点を追加したいのですが可能でしょうか?
A 接点の追加(増設)は可能です。2方向配線ができるJ接点の場合、A接点はJC-A。B接点はJC-Bをご購入下さい。H接点の場合、A接点はHC-A。B接点の場合はHC-Bをご購入下さい。
なお、Aシリーズの接点は簡単に増やしたり、減らしたりする事が可能です。
取り外し、取付けについては下記の動画を参照下さい。
シリーズ Aシリーズ
Q スイッチに対して最大何段まで接点は積めるのでしょうか?
A ・片側のみの場合は最大2段です。
・オルタネイトは最大2A2B(最大重ね2段)までです。
・照光セレクタスイッチは3A3B(最大重ね3段)までです。
・非照光のセレクタスイッチ。非照光、照光の押しボタンスイッチ     は最大4A4B(最大重ね4段)まで可能です。
シリーズ Aシリーズ
Q 接点ユニットのビス締め付けトルクを教えてください
A 0.8Nmで締め付けて下さい
シリーズ Aシリーズ
Q 電球の交換方法を教えてください
A J-102の電球引き抜き工具を利用し取り外して下さい。
シリーズ Aシリーズ
Q 角形記名表示灯のレンズ部と本体との分割方法について教えてください。
A Aシリーズの角形・長角形記名表示灯を取り付けるには、レンズ部分と本体を分割させる必要があります。詳しくは動画をご覧ください。
シリーズ Aシリーズ
Q オルタネイト動作の押ボタンスイッチは、保持している間、ボタンは指を離したらもどりますか?
A オルタネイト動作は一度押して指を離しても接点はONした状態を保持しますが、ボタンは戻ります。
シリーズ Aシリーズ・集合表示灯・角形記名表示灯
Q 押しボタンスイッチ・表示灯の彫刻板の文字を指定することはできますか?
A 彫刻板への印刷および彫刻は行っておりません。
お手数ですが、お客様にて彫刻業者や印刷業者様にご依頼ください。
シリーズ Aシリーズ・集合表示灯・角形記名表示灯・BLR形大形表示灯
Q LED球の表示灯が誤点灯(暗点灯)しています。対策はありませんか?
A 長距離のケーブルなどから表示灯に誘導電流が流れ、誤点灯(暗点灯)する場合があります。その場合は以下の方法によって対策して下さい。

1.LED球が付属した全電圧式の表示灯の暗転灯対策について

LBA形LED球およびLE12形LED球のAC/DC6V ・AC/DC12V・ AC/DC24V仕様のLED全電圧表示灯が暗点灯する場合は下記対策を実施してください。

・対策
LED表示灯の端子間に並列に抵抗器を挿入してください。

・抵抗器推奨値
漏れ電流0.1mA以上 抵抗値20KΩ 定格電力0.25W以上
漏れ電流0.1~0.7mA 抵抗値3KΩ 定格電力0.5W以上


2.LED球が付属したトランス式・抵抗器式表示灯暗点灯対策について

LBA形LED球およびLE12形LED球が付属したトランス式・抵抗器式表示灯が暗点灯する場合は下記対策を実施してください。

・対策
トランス式・抵抗器式表示灯との端子間に並列にCR素子を挿入してください。

・推奨CR素子
指月電機製     SK25B104MA(C:0.10μF R:120Ω)

日伸制御器工製 SQ11120TF (C:0.10μF R:120Ω) AC150V
        SQ21120TF (C:0.10μF R:120Ω) AC250V

3.共通注意事項
全電圧及びトランス式・抵抗器式表示灯に挿入可能な圧着端子の枚数は2枚です。上記枚数を超える場合は、リード線を直接端子に挟み込んでください。その時、端子やリード線の接続不良(ゆるみ・うき等)に十分注意し下さい。

シリーズ Y・QSL・RSLシリーズ
Q YP・YF・QSLに記名板が付属していませんが、どのように彫刻(記名)すればいいのでしょうか?
A YP・YF・QSLには記名板は付属していません。つきましてはお客様にて市販されているOHPシートをインクジェットプリンタ用い印字するか、ラベルプリンター等で印字してください。
シリーズ Aシリーズ
Q 押しボタンスイッチのゴムカバーはありますか?
A ご用意しております。取付穴によってゴムカバーの形式が異なりますので、下記の表を参照下さい。

ゴムカバー適合表

NO 適合機種 ゴムカバー形式
1 A22PF※1 Z-A22①
2 A25PT Z-A25①
3 A30PT Z-A30①

①の中には色を指定して下さい。R:赤G:緑B:黒Y:黄
Φ22は「とつ形」ではなく「A22PF(平形)」に適用します。

Aシリーズのゴムカバーのネジピッチは1.5mmです。過去に販売していましたMPT・CPT・XPT-25・XPT-30といったネジピッチ1mmの押しボタンには使用できません。また、MPT・CPT・XPT-25・XPT-30用のゴムカバーは製造中止品となっており、保全対応のみの販売となっております。MPT・CPT・XPT-25・XPT-30ネジピッチ1mmのゴムカバーの在庫については弊社販売店へご確認ください。

代替品表

NO 製造中止品 代替品
CPT A25PTZ
MPT A30PTZ
シリーズ 全製品
Q RoHS指令に対応していますか?
A 全製品改正指令(通称RoHS2)に対応しております。
シリーズ 全製品
Q 製品のMSDS(SDS)はありますか?
A 当社製品は固形物に該当しMSDS作成及びその提供が適用されません。
シリーズ Aシリーズ
Q φ22セレクタスイッチのつまみが取り外せません。取り外し方を教えてください。
A Φ22セレクタスイッチのつまみの取り外しは下記の動画をご確認下さい。

シリーズ Aシリーズ
Q 3ノッチのセレクタスイッチでつまみ方向「中」でONとなる接点を使用したいのですが?
A
つまみ方向「中」でON(1A)となる接点についてはHC-BまたはJC-Bの接点を抱き合わせて組み、直列に結線することで作成できます。(下記の図及び写真参照)
ただし、標準品での設定はございませんので、お客様自身で結線して頂ますようお願い致します。

実配線の例
※写真のわたり金具は篠原電機製「WB-FT-20」を使用しております。
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